ジョギングの効用

ジョギングの効用

一日おきにジョギングをしていますが、ジョギングは手軽で誰にでもできるスポーツとして人気があります。

基本的にシューズさえあれば誰にでもできて、お金もそれほどかかりません。

皇居周辺はジョギング族のメッカともいえる状況で、ゆっくりと散歩するのもはばかれるくらいジョギング族に占拠されているといった状況だとニュースで見たことがあります。

私は海の近くに住んでいるので、海のすぐそばのサイクリングコースを軽く走るのですが、走った後の爽快感が病みつきになります。

やはり、肺の奥まで新鮮な空気を入れて、汗をかくことは体の中の老廃物を排出する効果もあるので爽快な気分になるのでしょう。

ジョギングは毎日でなくとも一定のペースで継続することが大切です。

気が向いたときだけは知るという感じですと、いつまでたっても効果がわかりませんし、久しぶりに走ると筋肉痛になったり、何となく疲れてしまってその後続かなくなるケースが多いようです。

私のように一日おきでも継続していると、体がその習慣になじんでくるようで、走らないと体調が悪いという感じになり、走らずにはいられないというようになります。

こうなるればしめたもの。

体重は減ってくるでしょうし、朝の目覚め、夜の寝つきも格段に変わってきます。

ジョギング後にシャワーを浴びて和食中心の朝食をとってから仕事に入りますが、仕事の効率も心なしかいいように感じます。

頭と体が冴えわたる、アイデアが浮かび、シャキッとした気持ちで仕事が進められるのです。

こんないいことづくめに感じるジョギングですが、注意したいのが走りすぎです。

ジョギングは実際にはかなり激しいスポーツの部類に入るそうで、練習を重ねないうちに長距離を走ったり、スピードを上げて体に負荷をかけるのは心臓と肺への負担が大きいそうです。

私はゆっくり走る感じで、「今日はあまり調子よくないな」というときには無理せずウォーキングに変更することもあります。

これでも十分頭と体はスッキリしますので何もしないよりは効果はあるのだと感じています。

ジョギングシューズも通販でいいものが手に入るようになりましたが、やっぱり実際にはいてみる必要がありますので、シューズは通販向きではないのかもしれませんね。

2013年8月 6日|

カテゴリー:健康器具