リラックスアイテムとしてのアロマオイル

リラックスアイテムとしてのアロマオイル

しばらく専業主婦でしたが、先月から近所の設計事務所で経理事務の仕事をパートで始めました。

お昼ご飯は事務所の小さな会議室で数名で食べています。

その際に、たわいのない話しをしているのですが、一人の人が「この前地震があった時、地震が来る前になぜか、地震が来るのがわかったのよ」と話している人がいました。

すると、別の人が「今までも何度かそう言う事があったの?」と質問をすると「初めてだったの」と。

「じゃあ、今まで、何かそう言う事がわかるようなものとかあったの?」と聞くと、「ああ、そういうのは、全然ないんだけど、そう言えば、昔実家に住んでいた時に、東京からいとこが遊びにきて」と話し始めました。

そして、聞く方も、興味津々。

そのいとこは、さすが東京の子で、カッコいい白い帽子をかぶっていたらしく、田舎じゃそんな帽子をかぶっている子なんかいないので、とても目立ったそうです。

私は、軽トラックの後の荷台に乗って、いとこが助手席に乗って遊びに出かけた時に、私たちのトラックを白い帽子の子どもが追いかけてきているのが見えたのですが、

てっきりいとこかと思ったんだけど、とりあえず助手席を見たら、いとこがちゃんと助手席に乗っていて、驚いたとの話。

ハイハイ...。それから?

「で、走っていた白い帽子をかぶっていた子を見ようとしたら、もういないの...」

ハイハイ...。それから?

「そうそう、それ...きつねだったのよ〜」と、普通に話していた。

「で?」

「で?って?」

「そのいとこはどうしたの?」

「なんにも...」

「えっ?」

「だから、きつねだったの...」

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一体何を根拠にきつねだったと言っているのか、そこにいたみんなが理解不能に陥ってしまいました。

「で、そのいとこは、その後に何かの事故にあったとか、そういうことは?」

「ないのよ、いまも元気」

...。そうなんだ...。

「あとさ〜、よく道に迷って、同じところをぐるぐる回っちゃうと切ってあるじゃない?」

「ああ、時々あるよね〜」と一人の人が相づちを打つと、

「それはたぬきなんだよね〜」と付け加えてくれました。

そして、またもや理解不能の空気が漂いました。

でも、放っておくと、まだ驚くような静けさを与えてくれる話題が出てきそうでした。

ドキドキドキ...。

そんな時、時計を見ると、もう仕事に戻る時間がやってきました。

ホッとしたような、でも納得できないような空気のまま、午後の仕事へと向かっていきました。

こんなどうでもいい話をするのがランチタイムでの会話なのですが、これも大切な息抜きになっているんです。

私にとっての本当の意味での息抜きは帰宅後にゆっくりとアロマオイルを垂らしたお風呂に入ることです。

アロマオイルもいろいろな種類があって、安いものは合成香料を使用したものですが、やっぱり天然の精油を使ったもののほうがリラックス効果は高いと思います。

快適生活のためにはあまりケチらずに本当にいいものを使うことをおすすめします。

2015年1月23日|

カテゴリー:健康器具