アーロンチェアとの出会い

アーロンチェアとの出会い

自宅でWeb関係の仕事をしているので、一日中座りっぱなしということが多いのです。

同じ姿勢で長時間過ごしていると例えばヒコーキのエコノミークラス症候群なんて例にもあるように体にこたえます。

僕は独立起業して1年目の春、ちょうど1年がたったころにひどい腰痛で整形外科に駆け込みました。

そのときは家族が誰もいなかったもので救急車を呼んだんです。

もう腰から背中にかけて激痛が走り、動けないのです。

たまたま枕元に電話があったため救急車を呼んだんです。

10分くらいで救急車が到着し、何とか玄関までたどり着き部屋の鍵を開けてそのまま救急隊の方に担架に乗せられて整形外科に担ぎこまれました。

レントゲンを撮って、足を曲げ伸ばし、痛みの確認をされて、診断は急性腰痛症、いわゆるぎっくり腰です。

僕はぎっくり腰なんてはじめてだし、名前からしてそんなに痛みも強くなく、自分で治せるもの、シップでも貼ってりゃあ治るものなんて思っていたのですが、とんでもない。

もう激痛です。こんな痛みは初めてというレベルです。

これまで大きな病気や怪我をしたことがない僕にとっての初めての激痛といっていいでしょう。

結局シップと痛み止めの内服薬にコルセットをはめられてその日は帰宅しました。

シップとコルセットに痛み止めのおかげで、いくらか痛みは和らぎましたが、やはりイスに座って仕事をするのは1時間が限界です。

1時間座っては、食事を作ったり、掃除をしたりと、家事を手伝いつつ、また座って仕事。

そんな繰り返しで仕事を中断すると効率は悪くなります。

整形外科ではリハビリを継続していましたが、先生からイスをいいものに変えないとダメだよといわれました。

そこですすめられたのが実際に先生が座っていたアーロンチェアです。

「これ、おすすめだけど、チョッとお高いんだよね。でも本当にいいよ」と。

帰宅後、パソコンで早速調べてみると、何と14万円!

イスに14万円投資するというのは当時の僕には全く理解不動でした。

「14万ってパソコン2台分じゃないのさ」

でも、腰が痛いのでは仕事になりません。

ここは清水の舞台から飛び降りる気持ちで買うしかないなと思いつつ、購入ボタンを押しました。

3日後に到着したアーロンチェアに腰かけてみると、まるで違う未体験の座り心地です。

まったく腰は痛くならず、仕事に集中できるので本当にた助かっています。

2013年8月17日|

2013年8月26日|

カテゴリー:家具