男のエイジングケア

男のエイジングケア

「エイジングケア」という言葉はどちらかというと女性が対象になると思われるようです。

つまり、エイジングケアというと女性の年齢肌、しわやたるみ、シミ、ほうれい線を目立たなくする、若いころのお肌にできるだけ近づけることと一般には認識されているのでしょう。

でも、これからは男だってエイジングケアする時代です。

ここで私が言いたいエイジングケアとは、化粧品を使うエイジングケアではなく、こころとからだの両面を外側からのケアだけでなく、内側からもケアしましょうというお話です。

テレビでは元気な中高年が話題になっていますが、これは80歳の冒険家の世界最高峰のエベレスト登頂もブームの火付け役であったと思います。

事実、冒険家はエイジングケアを意識する健康食品のコマーシャルのイメージキャラクターとなっています。

80歳で世界最高峰のエベレスト登頂に成功するというのはただただ驚くばかりですが、自分もまだ、43歳ですから、元気いっぱいでいきたいものとは思っています。

しかし言い訳したくはないのですが、具体的にエイジングケアと言えるほどのことは何もしていません。

仕事の忙しさを理由にしたくないので、毎朝15分のラジオ体操をNHK教育テレビの画像を確認しながら行っています。

すぐに効果が出始めるとは思っていませんが、やはり何もしないよりも効果はあるでしょうし、毎日少しづつでも継続することが大切だと思いますからね、

そして大切なのはいくつになっても好奇心を持ち続けること。

「知りたい、これってなに?あれってどういうこと?」

いくつになっても知りたがり屋、なんにでも首を突っ込む人というのは目が輝いていますし、知りたいという欲求が脳を活性化させるのだそうです。

このように身近な生活習慣や心の持ち方でもエイジングケアってできるのです。

また、エイジングケアといえばやはり大切なのは食生活です。

エイジングケアの最大の敵は活性酸素と言われるくらいですから、何を口にするか、普段どんな食事をとっているのかは非常に大切です。

活性酸素を増やしてしまう加工食品や酸化した油脂類は控えて、新鮮な食材を使った料理を基本とするだけでも立派なエイジングケアになるんです。

おすすめは旬の野菜や魚をできるだけ新鮮なものを選んで自分で調理することです。

まずは食生活を見直してみることから始めてみてもいいでしょう。

2013年10月 4日|

カテゴリー:食品