食品

こまめな水分補給にウォーターサーバーがおすすめな理由

熱中症予防にはこまめな水分補給が効果的ですが、この水分補給についても正しく理解している人って少ないんですよね。

まず、甘いジュースや缶コーヒーなどは、糖分のとりすぎになりやすくおすすめできません。

スポーツドリンクは人間の体液に近いミネラルとイオンバランスのものもあり、おすすめできますが、スポーツドリンクだけで水分補給すると、これも糖分のとりすぎになることもあります。

基本的に水分補給はミネラルウォーター、天然水がベストチョイスです。

真夏の炎天下でスポーツなどをして、のどがカラカラに乾いているような時に、どんな飲み物が一番おいしいと感じるでしょうか。

甘いジュースや缶コーヒーなどを飲みたいとは思わないでしょう。

キリッと冷えた水が一番おいしいと感じるはずです。

ただしあまりに冷えすぎた水は体を急激に冷やしてしまって、代謝を下げることにもなりかねません。

真夏の暑い時期でも5℃程度に冷えた水なら、おいしいと感じる温度ですし、体を冷やし過ぎることもありません。

そこで、熱中症予防のための便利なアイテムとしておすすめなのがウォーターサーバーです。

ウォーターサーバーは7リットルから12リットル程度のお水のボトルを宅配してもらい、レンタルしたサーバーにセットして使います。

5℃程度に冷えたおいしいお水と90℃前後の温水がスイッチ一つで用意できます。

お水は天然水を採水地でボトル詰めしたものと、天然水や水道水をろ過してボトルに詰めたRO水とがありますが、はっきりとした味の違いはありません。

気分的なものが大きく、天然水の方がおいしそうな気がするという程度と考えていいでしょう。

ただし、じっくりと味わうと加熱殺菌していない天然水の方が自然な甘みと美味しさが感じられるという方もいらっしゃいますので、飲み比べしてみるのがおすすめです。

気になるお値段ですが、ウォーターサーバー本体のレンタル料は無料で、料金はお水の代金だけというところが多いです。

天然水で12リットルボトルのお値段が1.700円から2,000円程度、RO水なら1,000円前後です。

RO水の場合、サーバー本体のレンタル料が毎月600円から1,000円程度発生するところもあります。

ウォーターサーバーと一口に言っても、さまざまな業者、デザイン、水の種類や採水地などがあり、すぐには選べないと思います。

さまざまな事例から、ウォーターサーバー選びのヒントを得られるサイトがありましたので、下記のサイトも参考にしてみてください。

http://ajino-edoichi.com

2016年8月19日|

カテゴリー:食品

肌にハリがないと感じる方へ

2月から朝食にオートミールを食べるようにしました。

オートミールとは「オーツ麦」という麦を食べやすく加工したもので、食物繊維や各種ビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。

最近若い女性を中心にちょっとしたブームともなっているグラノーラやミューズリーにもオーツ麦は使用されています。

グラノーラはオーツ麦にコーンフレークやフルーツ、ナッツなどが配合され、甘味をプラスして食べやすくしてあります。

私は糖質が気になるので、グラノーラではなく、オートミールにしています。

実はオートミールは初めて食べるものではなく、子供のころに一度、家族旅行でのホテルの朝食で食べたことがあります。

その時の記憶では「なんだこのまずいのは??」と思ったものですが、大人となった今では全くまずいとは感じませんし、毎日食べても飽きません。

オートミールをまずいという人がいますが、確かに少々クセを感じるので、好き嫌いはわかれるかもしれませんね。

私はナッツのような香ばしさに感じますから、特にまずいとは感じません。

牛乳でミルク粥のようにして食べるという方もいるようですが、私は和風だしでおじやのようにするのが最も好みです。

和風だしでおじやのようにして、納豆、糠漬け、味噌汁、焼き魚といった典型的な和食にもぴったりです。

食物繊維が豊富なため、腹もちも良く、なんといってもお通じがよくなりますから便秘に悩む女性にもおすすめです。

ただし健康にいいからと言っても食べすぎはいけません。

カロリーや脂質は白米よりも高いので、ほどほどが大切です。

糖尿病を気にされる方にはGI値も比較的低く、血糖値の急上昇も防げるのはうれしいですね。

ほかにも便通がよくなり老廃物の排出促進効果、代謝がよくなることででの美肌効果も期待できるそうです。

エイジングケアに一生懸命な女性には、高価な化粧品を考える前にまずはオートミールを食生活に取り入れて、体の中から体質改善することをお勧めします。

2015年6月22日|

カテゴリー:食品

水分補給にはウォーターサーバーがおすすめ

水分補給の重要性は夏の暑い盛りの話だけでなく、一年を通じて常に意識しておきたいですね。

冬は確かに汗もそれほどかきませんから、夏のように熱中症のような心配はありませんが、怖いのは水分が不足することによる血液のドロドロです。

場合によっては血栓のリスクもあるので注意しましょう。

冬でもしっかりと水分補給することは大切です。

特にお風呂上がりにしっかりと水分補給をすることは大切です。

夏場は汗をかきやすく喉もかわくので自然と水が欲しくなりますが、冬は体は水分を必要としているのにあまり水を飲みたいと思わないということもあり、意外に水分不足だということがあります。

怖いのはこの冬場の風呂上がりです。

浴室から脱衣所に移った際に急激な温度低下と水分不足が重なることで脳卒中や心筋梗塞など重大な病気になるケースが多いのです。

これを防ぐためにも適切な水分補給は大切です。

また、急激な温度変化による脳神経系の重大な病気を防ぐにも水分補給は大切です。

お風呂上りはもちろん水分補給は大切ですが、暖かい部屋から寒い浴室へ入った時に、急激に血管が縮小して脳梗塞や心筋梗塞を引き起こすというケースもあります。

これも血液がサラサラであればかなり防げるものです。

冬でもこまめに水分補給をすることでこうした怖い病気を予防することができるのです。

冬場の水分補給のポイントはこまめに少しづつ水分を摂ることです。

冷たすぎる飲み物は吸収が悪いですし、熱すぎるのもよくありませんが一番いいのは常温です。

お茶なら入れてから多少さまして飲むとよいでしょう。

そこでおすすめしたいのがウォーターサーバーです。

ウォーターサーバーはこまめな水分補給にはもってこいです。

いつでもレバーひとつでキリッと冷えたおいしい天然水が飲めますし、冬ならばお湯がすぐに出ます。

お風呂場のすぐ近くの脱衣場に設置するのもいいのですが、それはなかなか難しいでしょうから、キッチンでもいいので設置しておいて、入浴前にコップ一杯、ゴクッと飲んでから入浴されるといいですね。

ただ、ウォーターサーバーもいろいろあるのでどれを選んだらよいか迷うと思います。

そんな方にはウォーターサーバーに詳しい方のWebサイトでおすすめのウォーターサーバーを選ぶといいでしょう。

2014年12月30日|

カテゴリー:食品

さくらんぼの話

中学時代の友達とは、本当に仲が良いと思う。しかも今LINEを通じて、同じ中学出身のメンバーが40人を超えていて、毎日読み切れないほどのつぶやきがあります。

そんな中、先日はみんなで<サクランボ狩り>に行こうという事になり、バス一台を貸し切り、山梨まで行ってきました。

もちろん運転手さんもお願いして...。

朝の8時30分集合に、かなりの遠方からやってきた人もいましたが、誰一人遅刻せず、定刻通りに出発しました。

席に座ると、当日家庭の事情で参加できなかった友人からの差し入れのビールが配られ、朝から乾杯。

そして、おつまみが次々と回ってきて、そんな時間からバスの中は盛り上がっていました。もちろん、バスにはトイレ付き、安心してビールだ焼酎だと飲めます。

その日は、とても天気が良く、行楽日和だったせいか、高速道路もかなりの混雑。

とはいえ、そんな事はお構いなしで、みんな飲み続けていて、一人が席を立ち、トイレへ向かうと、バスの中は、拍手喝采...。なんだか、気まずい...。

...一体何人くらいまでが、トイレに行くたびに拍手をされるのだろうかと、隣の席の友達と話し合ってしまいました。

なので、飲むのを控えながら、途中休憩の場所まで我慢、我慢。

ふと、バスの中を見回してみると、中学生だった頃からもう何十年も過ぎていて、あの時にこんな日が来るなんて誰も想像していなかったと思うと、ちょっと感動さえしました。

みんなおじさん、おばさんになっているけれど、気持ちはなぜか中学生...。

そういえば、その日にサクランボ狩りに参加している友達の娘さんが、出産予定日、という人もいました。

すごい...。

そんな中、休憩所を過ぎると、渋滞が一気に解消され、昼食予定のホテルに到着。バイキング形式の場所で、またもやビールを飲み、その後は、いよいよ今回のメインイベントの<サクランボ狩り>へ。

この歳になって、生まれて初めての<サクランボ狩り>。

中へ入ると、たくさんの木があり、その先にサクランボがなっています。上の方が甘くて美味しいよ、との事で、ところどころに梯子も用意されています。

サクランボは、思った以上に柔らかくて、キレイでした。

...口に入れると...。ムムム...。

想像とは違って、あまり味がない...。あれ?こんな感じなの?

友達も同じ思いだったようで、首を傾げながら、次々とサクランボを口に入れていますが、その度に首を傾げています。

私も梯子に登って、なるべく高い位置になっているサクランボに手を伸ばし食べましたが、アレレ?という感じ。

そのうち友達が、「もういいや」とつぶやき始めました。

サクランボ、まだ時期が早かったのかな?そんな気がします。絶対そうだと思います。ちょっと納得できなかったけれど、これもまた良い思い出です。

さて、次は何狩りに行くのかな〜?楽しみです。

2014年12月30日|

カテゴリー:食品

有機野菜の宅配

以前、宅配食でダイエットというお話をしましたが、やはりダイエットの基本が食事であることは間違いありません。

また、男のエイジングケアのところでも、食生活がエイジングケアの基本であることをお話ししたように、健康で若々しくキレイでいるためには食生活を見直すことこそ大切だということです。

宅配食は管理栄養士がメニューを監修し、すでに調理されたものが冷凍されていたり、チルド状態で宅配されるものです。

調理の手間も省けて、栄養バランスに優れているということで最近人気急上昇なのですが、少々お値段が高いのが難点かもしれません。

また、最近じわじわと人気が出てきているのが有機野菜の通販です。

東日本、特に茨城や福島の農産物に対する放射性物質の不安感もあり、西日本の野菜への人気が急上昇といった感じですが、関東地方のスーパーでは野菜といえば群馬、千葉、茨城産が多いですね。

ピーマンやナスは宮崎、高知産が多いのですが、レタスやキャベツ、ホウレンソウなどは千葉、茨城、群馬がほとんどです。

放射性物質は40歳以上の大人であれば生きている間に大きな影響が出ることもないらしいのですが、これから成長期を迎える子供にはできるだけ食べさせないほうがいいそうです。

安全な野菜や果物をどう手に入れるかは小さなお子さんをお持ちの方にとって非常に悩ましい問題でしょう。

そこでおすすめしたいのが、西日本の有機野菜を宅配してくれるサービスです。

段ボールにちょうど1週間分の野菜、ジャガイモ、だまねぎ、ニンジン、キャベツ、レタスなど好きなものを選んで詰め合わせにしてくれます。

お値段は決して安くはありません。

3割?4割アップですが、安全性に価値を感じる方には大変好評のようです。

私も利用していますが、お野菜自体の味が濃く、野菜嫌いだった子供たちもパクパク食べています。

ニンジンなんてカレーやシチューに入れる際にもかなり細かいみじん切りにしないとなかなか食べないのですが、今では大き目のごろっとしたサイズでも普通に食べてくれますし、ぬか漬けのにんじんは食卓に並べるとあっという間になくなります。

育ち盛りのお子さんをお持ちのお母さんにぜひおすすめです。

2013年10月16日|

カテゴリー:食品

男のエイジングケア

「エイジングケア」という言葉はどちらかというと女性が対象になると思われるようです。

つまり、エイジングケアというと女性の年齢肌、しわやたるみ、シミ、ほうれい線を目立たなくする、若いころのお肌にできるだけ近づけることと一般には認識されているのでしょう。

でも、これからは男だってエイジングケアする時代です。

ここで私が言いたいエイジングケアとは、化粧品を使うエイジングケアではなく、こころとからだの両面を外側からのケアだけでなく、内側からもケアしましょうというお話です。

テレビでは元気な中高年が話題になっていますが、これは80歳の冒険家の世界最高峰のエベレスト登頂もブームの火付け役であったと思います。

事実、冒険家はエイジングケアを意識する健康食品のコマーシャルのイメージキャラクターとなっています。

80歳で世界最高峰のエベレスト登頂に成功するというのはただただ驚くばかりですが、自分もまだ、43歳ですから、元気いっぱいでいきたいものとは思っています。

しかし言い訳したくはないのですが、具体的にエイジングケアと言えるほどのことは何もしていません。

仕事の忙しさを理由にしたくないので、毎朝15分のラジオ体操をNHK教育テレビの画像を確認しながら行っています。

すぐに効果が出始めるとは思っていませんが、やはり何もしないよりも効果はあるでしょうし、毎日少しづつでも継続することが大切だと思いますからね、

そして大切なのはいくつになっても好奇心を持ち続けること。

「知りたい、これってなに?あれってどういうこと?」

いくつになっても知りたがり屋、なんにでも首を突っ込む人というのは目が輝いていますし、知りたいという欲求が脳を活性化させるのだそうです。

このように身近な生活習慣や心の持ち方でもエイジングケアってできるのです。

また、エイジングケアといえばやはり大切なのは食生活です。

エイジングケアの最大の敵は活性酸素と言われるくらいですから、何を口にするか、普段どんな食事をとっているのかは非常に大切です。

活性酸素を増やしてしまう加工食品や酸化した油脂類は控えて、新鮮な食材を使った料理を基本とするだけでも立派なエイジングケアになるんです。

おすすめは旬の野菜や魚をできるだけ新鮮なものを選んで自分で調理することです。

まずは食生活を見直してみることから始めてみてもいいでしょう。

2013年10月 4日|

カテゴリー:食品

宅配食でダイエット

もういい加減、体重を減らさないとヤバいです。

私の身長は173センチ、現在の体重は83キログラムです。

今から20年前、大学生のころの体重は64キログラムですから20年で20キログラム増えたということになります。

先月、お盆休みに学生時代の友人と久しぶりに飲みに行きました。

この友人と会うのも20年ぶりです。

僕と同じくIT関係で起業したヤツで、久しぶりに飲みに行こうということになったんです。

池袋の焼き鳥店で飲むことになり、17:00に待ち合わせです。

彼が先に店で待っていました。

で、僕が彼のそばへ行くと、少々驚いた表情です。

そりゃあそうでしょう。

20キロも体重が増えて、髪の毛もかなり減った僕です。

あまりの変わりように一瞬誰だかわからなかったと思います。

それに引きかえアイツは学生時代と体形もそう変わらず、引き締まった顔つきで悔しいくらいダンディなオヤジになっていました。

1軒目、2軒目と4時間近くお互いのビジネスの話や昔話に話は盛り上がりましたが、僕の方は悔しいったらないです。

大きな違いは僕はお酒を飲みながら結構カロリーの高いものを食べているんでしょう。

アイツもお酒は好きなようですが、あまり食べません。

そこでダイエット食を始めることにしました。

BC400という管理栄養士がメニューを考案して冷凍して自宅まで宅配してくれるんです。

これでカロリーコントロールしながらダイエットをしようと思います。

まああとは基本的に間食をしないこと、腹七分目で食事は終えること、これがポイントだそうです。

おなか一杯になるまで食べないと気が済まないというかたは多いと思いますが、ここが痩せるか太るかの分かれ目と考えていいそうです。

2013年9月24日|

カテゴリー:食品