美容器具

肌のハリを取り戻すポイント

年齢を重ねると、お肌のたるみやハリ不足を感じるようになりますね。

特に、目元やほほのハリ不足は老けた印象を与えてしまうので、何とかしたいと考えている方も多いでしょう。

お肌のたるみやハリ不足の対策というと、お顔のマッサージが効果的なのですが、自己流での顔のマッサージはかえって皮膚が伸びきってしまってたるみを一層進めてしまうことにもなりかねません。

エステサロンなどでのプロの手によるマッサージが理想的なのですが、そう気軽にエステに通えるという方も少ないでしょう。

肌のハリアップを意識して、自分でお顔のマッサージをするのであれば、美顔器の使用がおすすめです。

超音波の微細振動が顔の筋肉をムリなくマッサージして筋力も鍛えてくれるのです。

これなら皮膚が伸びてしまう心配もありません。

また、たるみやハリ不足はお肌に水分が不足しているからと思って化粧水や美容液を探す方もいらっしゃいますが、どういう化粧水や美容液を使うかがポイントです。

お肌のハリ不足、たるみの原因は水分不足というよりも、お肌の奥の真皮層のコラーゲンやヒアルロン酸が不足していることが大きな原因です。

コラーゲンやヒアルロン酸を生み出す肌細胞の機能が年齢とともに弱まってくるため、コラーゲンやヒアルロン酸が減ってくるのです。

ですから、肌のハリを取り戻す化粧品をお探しなら、この肌細胞を活性化する成分が配合された化粧品を選びましょう。

代表的な成分に、ビタミンC誘導体がありますが、最近は、ビタミンC誘導体以上に強力にこの肌細胞を活性化する成分が話題となっています。

それがFGF(線維芽細胞増殖因子)です。

FGFはいくつか種類がありますが、成分欄を確認して、「ヒトオリゴペプチド」という表記があれば、FGFが配合されています。

FGFが配合された化粧品はまだまだ少ないのですが、美容皮膚科の監修したいわゆるドクターズコスメのミューノアージュや、ドクターリセラの「透肌の滴」が人気です。

また、先ほどご紹介した美顔器ですが、美顔器にはイオン導入という機能がついているものがあって、このイオン導入機能で化粧品の美容成分をお肌の奥深くまでしっかりしみこませることもできるのです。

より効率的にお肌のハリを取り戻すことができるというわけです。

肌のハリを取り戻すためには、このFGFが配合された化粧品を美顔器のイオン導入機能と合わせて使ってみてください。

2016年6月16日|

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明るい表情のためのスキンケア

人は見た目が大切

人は見た目ではなく中身が重要だといわれますが、その一方で、「人は見た目が9割」という書籍が話題となったように、初対面の人を判断する際には理屈ではなく、見た目の印象、要するに外見で判断しているということは、心理学でも実証されているのだそうです。

男性が美人に、女性が男前に一目ぼれするというのは、相手の性格やその他の要素はその時点ではほとんど関係していません。

恋愛の最中にある人間にとっては、白も黒になるのであって、理屈の上でのいわゆる「いい人」というのは全くと言っていいほど判断材料になりません。

こうしたことを考えれば、見た目は非常に大切なのです。

「人にどう見られているか」

「他人に自分がどんな印象を与えているのか」

これらをおろそかに考えるようになると、一気に老けこんでしまうものです。

ツヤのある肌が明るい表情の基本

目の大きさや鼻の形など顔のつくり自体を変えることは基本的にできませんが、顔全体の印象を変えることはできます。

そのポイントは、まずは何といってもそのベースとなる素肌です。

新陳代謝のよいツヤのある健康的な素肌は、明るい印象を与える基本となります。

ツヤのある美肌は、マイナス思考を断ち切ることにもつながり、体全体の健康へと導いてくれます。

例えば、風邪をひいても長引かず、比較的回復も早いでしょうし、心身共に代謝がよいと、多少のストレスもストレスと感じることもなく、気持ちを切り替えて前向きに進むことができるものです。

ツヤのある肌を活かしたベースメイクにより、明るい表情をさらに引き出してくれるでしょう。

目もと、口もと、フェイスライン、毛穴ケアも油断なく

ハリのあるパッチリとした目もとでポジティブな印象を与えるのもいいですね。

パソコンやスマホなどの普及によって、目もとは現代人の生活においてかなり酷使する部分とも言えます。

目もと専用のアイクリームを使い、マッサージするように優しくいたわってあげてください。

まぶたの重い目もとやくまのある目もとは、疲れた印象を与えてしまいます。

口もと、とりわけぷるんとした唇は、豊かな表情を生み出すキーポイントともいえる部分です。

プルンとツヤめく唇の持ち主は、愛情を引き寄せる力も強く、周囲の人への気配りもできるようになるでしょう。

年齢とともにどうしてもゆるみがちな頬からあごにかけては、適度なマッサージと血行促進を心掛けて、肌細胞の活性化を促しましょう。

ただし、マッサージは強くやり過ぎると、かえってお肌をたるませてしまったり、シミの原因ともなりかねませんので、超音波美顔器の使用をおすすめします。

お肌のゆるみはある程度仕方のない部分もありますが、お肌の奥のコラーゲンバランスの崩れをケアすることで、かなり改善できるものです。

また、引き締まったフェイスラインは好印象を与えるためにも非常に大切なポイントです。

お肌が引き締まれば、毛穴の開きも目立たなくなります。

フェイスラインとお肌の引き締めは、たるみやゆるみ対策までも兼ねていると意識しておきましょう。

2015年1月25日|

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