2015年1月の記事一覧

明るい表情のためのスキンケア

人は見た目が大切

人は見た目ではなく中身が重要だといわれますが、その一方で、「人は見た目が9割」という書籍が話題となったように、初対面の人を判断する際には理屈ではなく、見た目の印象、要するに外見で判断しているということは、心理学でも実証されているのだそうです。

男性が美人に、女性が男前に一目ぼれするというのは、相手の性格やその他の要素はその時点ではほとんど関係していません。

恋愛の最中にある人間にとっては、白も黒になるのであって、理屈の上でのいわゆる「いい人」というのは全くと言っていいほど判断材料になりません。

こうしたことを考えれば、見た目は非常に大切なのです。

「人にどう見られているか」

「他人に自分がどんな印象を与えているのか」

これらをおろそかに考えるようになると、一気に老けこんでしまうものです。

ツヤのある肌が明るい表情の基本

目の大きさや鼻の形など顔のつくり自体を変えることは基本的にできませんが、顔全体の印象を変えることはできます。

そのポイントは、まずは何といってもそのベースとなる素肌です。

新陳代謝のよいツヤのある健康的な素肌は、明るい印象を与える基本となります。

ツヤのある美肌は、マイナス思考を断ち切ることにもつながり、体全体の健康へと導いてくれます。

例えば、風邪をひいても長引かず、比較的回復も早いでしょうし、心身共に代謝がよいと、多少のストレスもストレスと感じることもなく、気持ちを切り替えて前向きに進むことができるものです。

ツヤのある肌を活かしたベースメイクにより、明るい表情をさらに引き出してくれるでしょう。

目もと、口もと、フェイスライン、毛穴ケアも油断なく

ハリのあるパッチリとした目もとでポジティブな印象を与えるのもいいですね。

パソコンやスマホなどの普及によって、目もとは現代人の生活においてかなり酷使する部分とも言えます。

目もと専用のアイクリームを使い、マッサージするように優しくいたわってあげてください。

まぶたの重い目もとやくまのある目もとは、疲れた印象を与えてしまいます。

口もと、とりわけぷるんとした唇は、豊かな表情を生み出すキーポイントともいえる部分です。

プルンとツヤめく唇の持ち主は、愛情を引き寄せる力も強く、周囲の人への気配りもできるようになるでしょう。

年齢とともにどうしてもゆるみがちな頬からあごにかけては、適度なマッサージと血行促進を心掛けて、肌細胞の活性化を促しましょう。

ただし、マッサージは強くやり過ぎると、かえってお肌をたるませてしまったり、シミの原因ともなりかねませんので、超音波美顔器の使用をおすすめします。

お肌のゆるみはある程度仕方のない部分もありますが、お肌の奥のコラーゲンバランスの崩れをケアすることで、かなり改善できるものです。

また、引き締まったフェイスラインは好印象を与えるためにも非常に大切なポイントです。

お肌が引き締まれば、毛穴の開きも目立たなくなります。

フェイスラインとお肌の引き締めは、たるみやゆるみ対策までも兼ねていると意識しておきましょう。

2015年1月25日|

カテゴリー:美容器具

リラックスアイテムとしてのアロマオイル

しばらく専業主婦でしたが、先月から近所の設計事務所で経理事務の仕事をパートで始めました。

お昼ご飯は事務所の小さな会議室で数名で食べています。

その際に、たわいのない話しをしているのですが、一人の人が「この前地震があった時、地震が来る前になぜか、地震が来るのがわかったのよ」と話している人がいました。

すると、別の人が「今までも何度かそう言う事があったの?」と質問をすると「初めてだったの」と。

「じゃあ、今まで、何かそう言う事がわかるようなものとかあったの?」と聞くと、「ああ、そういうのは、全然ないんだけど、そう言えば、昔実家に住んでいた時に、東京からいとこが遊びにきて」と話し始めました。

そして、聞く方も、興味津々。

そのいとこは、さすが東京の子で、カッコいい白い帽子をかぶっていたらしく、田舎じゃそんな帽子をかぶっている子なんかいないので、とても目立ったそうです。

私は、軽トラックの後の荷台に乗って、いとこが助手席に乗って遊びに出かけた時に、私たちのトラックを白い帽子の子どもが追いかけてきているのが見えたのですが、

てっきりいとこかと思ったんだけど、とりあえず助手席を見たら、いとこがちゃんと助手席に乗っていて、驚いたとの話。

ハイハイ...。それから?

「で、走っていた白い帽子をかぶっていた子を見ようとしたら、もういないの...」

ハイハイ...。それから?

「そうそう、それ...きつねだったのよ〜」と、普通に話していた。

「で?」

「で?って?」

「そのいとこはどうしたの?」

「なんにも...」

「えっ?」

「だから、きつねだったの...」

????????

一体何を根拠にきつねだったと言っているのか、そこにいたみんなが理解不能に陥ってしまいました。

「で、そのいとこは、その後に何かの事故にあったとか、そういうことは?」

「ないのよ、いまも元気」

...。そうなんだ...。

「あとさ〜、よく道に迷って、同じところをぐるぐる回っちゃうと切ってあるじゃない?」

「ああ、時々あるよね〜」と一人の人が相づちを打つと、

「それはたぬきなんだよね〜」と付け加えてくれました。

そして、またもや理解不能の空気が漂いました。

でも、放っておくと、まだ驚くような静けさを与えてくれる話題が出てきそうでした。

ドキドキドキ...。

そんな時、時計を見ると、もう仕事に戻る時間がやってきました。

ホッとしたような、でも納得できないような空気のまま、午後の仕事へと向かっていきました。

こんなどうでもいい話をするのがランチタイムでの会話なのですが、これも大切な息抜きになっているんです。

私にとっての本当の意味での息抜きは帰宅後にゆっくりとアロマオイルを垂らしたお風呂に入ることです。

アロマオイルもいろいろな種類があって、安いものは合成香料を使用したものですが、やっぱり天然の精油を使ったもののほうがリラックス効果は高いと思います。

快適生活のためにはあまりケチらずに本当にいいものを使うことをおすすめします。

2015年1月23日|

カテゴリー:健康器具