2014年12月の記事一覧

水分補給にはウォーターサーバーがおすすめ

水分補給の重要性は夏の暑い盛りの話だけでなく、一年を通じて常に意識しておきたいですね。

冬は確かに汗もそれほどかきませんから、夏のように熱中症のような心配はありませんが、怖いのは水分が不足することによる血液のドロドロです。

場合によっては血栓のリスクもあるので注意しましょう。

冬でもしっかりと水分補給することは大切です。

特にお風呂上がりにしっかりと水分補給をすることは大切です。

夏場は汗をかきやすく喉もかわくので自然と水が欲しくなりますが、冬は体は水分を必要としているのにあまり水を飲みたいと思わないということもあり、意外に水分不足だということがあります。

怖いのはこの冬場の風呂上がりです。

浴室から脱衣所に移った際に急激な温度低下と水分不足が重なることで脳卒中や心筋梗塞など重大な病気になるケースが多いのです。

これを防ぐためにも適切な水分補給は大切です。

また、急激な温度変化による脳神経系の重大な病気を防ぐにも水分補給は大切です。

お風呂上りはもちろん水分補給は大切ですが、暖かい部屋から寒い浴室へ入った時に、急激に血管が縮小して脳梗塞や心筋梗塞を引き起こすというケースもあります。

これも血液がサラサラであればかなり防げるものです。

冬でもこまめに水分補給をすることでこうした怖い病気を予防することができるのです。

冬場の水分補給のポイントはこまめに少しづつ水分を摂ることです。

冷たすぎる飲み物は吸収が悪いですし、熱すぎるのもよくありませんが一番いいのは常温です。

お茶なら入れてから多少さまして飲むとよいでしょう。

そこでおすすめしたいのがウォーターサーバーです。

ウォーターサーバーはこまめな水分補給にはもってこいです。

いつでもレバーひとつでキリッと冷えたおいしい天然水が飲めますし、冬ならばお湯がすぐに出ます。

お風呂場のすぐ近くの脱衣場に設置するのもいいのですが、それはなかなか難しいでしょうから、キッチンでもいいので設置しておいて、入浴前にコップ一杯、ゴクッと飲んでから入浴されるといいですね。

ただ、ウォーターサーバーもいろいろあるのでどれを選んだらよいか迷うと思います。

そんな方にはウォーターサーバーに詳しい方のWebサイトでおすすめのウォーターサーバーを選ぶといいでしょう。

2014年12月30日|

カテゴリー:食品

さくらんぼの話

中学時代の友達とは、本当に仲が良いと思う。しかも今LINEを通じて、同じ中学出身のメンバーが40人を超えていて、毎日読み切れないほどのつぶやきがあります。

そんな中、先日はみんなで<サクランボ狩り>に行こうという事になり、バス一台を貸し切り、山梨まで行ってきました。

もちろん運転手さんもお願いして...。

朝の8時30分集合に、かなりの遠方からやってきた人もいましたが、誰一人遅刻せず、定刻通りに出発しました。

席に座ると、当日家庭の事情で参加できなかった友人からの差し入れのビールが配られ、朝から乾杯。

そして、おつまみが次々と回ってきて、そんな時間からバスの中は盛り上がっていました。もちろん、バスにはトイレ付き、安心してビールだ焼酎だと飲めます。

その日は、とても天気が良く、行楽日和だったせいか、高速道路もかなりの混雑。

とはいえ、そんな事はお構いなしで、みんな飲み続けていて、一人が席を立ち、トイレへ向かうと、バスの中は、拍手喝采...。なんだか、気まずい...。

...一体何人くらいまでが、トイレに行くたびに拍手をされるのだろうかと、隣の席の友達と話し合ってしまいました。

なので、飲むのを控えながら、途中休憩の場所まで我慢、我慢。

ふと、バスの中を見回してみると、中学生だった頃からもう何十年も過ぎていて、あの時にこんな日が来るなんて誰も想像していなかったと思うと、ちょっと感動さえしました。

みんなおじさん、おばさんになっているけれど、気持ちはなぜか中学生...。

そういえば、その日にサクランボ狩りに参加している友達の娘さんが、出産予定日、という人もいました。

すごい...。

そんな中、休憩所を過ぎると、渋滞が一気に解消され、昼食予定のホテルに到着。バイキング形式の場所で、またもやビールを飲み、その後は、いよいよ今回のメインイベントの<サクランボ狩り>へ。

この歳になって、生まれて初めての<サクランボ狩り>。

中へ入ると、たくさんの木があり、その先にサクランボがなっています。上の方が甘くて美味しいよ、との事で、ところどころに梯子も用意されています。

サクランボは、思った以上に柔らかくて、キレイでした。

...口に入れると...。ムムム...。

想像とは違って、あまり味がない...。あれ?こんな感じなの?

友達も同じ思いだったようで、首を傾げながら、次々とサクランボを口に入れていますが、その度に首を傾げています。

私も梯子に登って、なるべく高い位置になっているサクランボに手を伸ばし食べましたが、アレレ?という感じ。

そのうち友達が、「もういいや」とつぶやき始めました。

サクランボ、まだ時期が早かったのかな?そんな気がします。絶対そうだと思います。ちょっと納得できなかったけれど、これもまた良い思い出です。

さて、次は何狩りに行くのかな〜?楽しみです。

2014年12月30日|

カテゴリー:食品