2013年10月の記事一覧

有機野菜の宅配

以前、宅配食でダイエットというお話をしましたが、やはりダイエットの基本が食事であることは間違いありません。

また、男のエイジングケアのところでも、食生活がエイジングケアの基本であることをお話ししたように、健康で若々しくキレイでいるためには食生活を見直すことこそ大切だということです。

宅配食は管理栄養士がメニューを監修し、すでに調理されたものが冷凍されていたり、チルド状態で宅配されるものです。

調理の手間も省けて、栄養バランスに優れているということで最近人気急上昇なのですが、少々お値段が高いのが難点かもしれません。

また、最近じわじわと人気が出てきているのが有機野菜の通販です。

東日本、特に茨城や福島の農産物に対する放射性物質の不安感もあり、西日本の野菜への人気が急上昇といった感じですが、関東地方のスーパーでは野菜といえば群馬、千葉、茨城産が多いですね。

ピーマンやナスは宮崎、高知産が多いのですが、レタスやキャベツ、ホウレンソウなどは千葉、茨城、群馬がほとんどです。

放射性物質は40歳以上の大人であれば生きている間に大きな影響が出ることもないらしいのですが、これから成長期を迎える子供にはできるだけ食べさせないほうがいいそうです。

安全な野菜や果物をどう手に入れるかは小さなお子さんをお持ちの方にとって非常に悩ましい問題でしょう。

そこでおすすめしたいのが、西日本の有機野菜を宅配してくれるサービスです。

段ボールにちょうど1週間分の野菜、ジャガイモ、だまねぎ、ニンジン、キャベツ、レタスなど好きなものを選んで詰め合わせにしてくれます。

お値段は決して安くはありません。

3割?4割アップですが、安全性に価値を感じる方には大変好評のようです。

私も利用していますが、お野菜自体の味が濃く、野菜嫌いだった子供たちもパクパク食べています。

ニンジンなんてカレーやシチューに入れる際にもかなり細かいみじん切りにしないとなかなか食べないのですが、今では大き目のごろっとしたサイズでも普通に食べてくれますし、ぬか漬けのにんじんは食卓に並べるとあっという間になくなります。

育ち盛りのお子さんをお持ちのお母さんにぜひおすすめです。

2013年10月16日|

カテゴリー:食品

男のエイジングケア

「エイジングケア」という言葉はどちらかというと女性が対象になると思われるようです。

つまり、エイジングケアというと女性の年齢肌、しわやたるみ、シミ、ほうれい線を目立たなくする、若いころのお肌にできるだけ近づけることと一般には認識されているのでしょう。

でも、これからは男だってエイジングケアする時代です。

ここで私が言いたいエイジングケアとは、化粧品を使うエイジングケアではなく、こころとからだの両面を外側からのケアだけでなく、内側からもケアしましょうというお話です。

テレビでは元気な中高年が話題になっていますが、これは80歳の冒険家の世界最高峰のエベレスト登頂もブームの火付け役であったと思います。

事実、冒険家はエイジングケアを意識する健康食品のコマーシャルのイメージキャラクターとなっています。

80歳で世界最高峰のエベレスト登頂に成功するというのはただただ驚くばかりですが、自分もまだ、43歳ですから、元気いっぱいでいきたいものとは思っています。

しかし言い訳したくはないのですが、具体的にエイジングケアと言えるほどのことは何もしていません。

仕事の忙しさを理由にしたくないので、毎朝15分のラジオ体操をNHK教育テレビの画像を確認しながら行っています。

すぐに効果が出始めるとは思っていませんが、やはり何もしないよりも効果はあるでしょうし、毎日少しづつでも継続することが大切だと思いますからね、

そして大切なのはいくつになっても好奇心を持ち続けること。

「知りたい、これってなに?あれってどういうこと?」

いくつになっても知りたがり屋、なんにでも首を突っ込む人というのは目が輝いていますし、知りたいという欲求が脳を活性化させるのだそうです。

このように身近な生活習慣や心の持ち方でもエイジングケアってできるのです。

また、エイジングケアといえばやはり大切なのは食生活です。

エイジングケアの最大の敵は活性酸素と言われるくらいですから、何を口にするか、普段どんな食事をとっているのかは非常に大切です。

活性酸素を増やしてしまう加工食品や酸化した油脂類は控えて、新鮮な食材を使った料理を基本とするだけでも立派なエイジングケアになるんです。

おすすめは旬の野菜や魚をできるだけ新鮮なものを選んで自分で調理することです。

まずは食生活を見直してみることから始めてみてもいいでしょう。

2013年10月 4日|

カテゴリー:食品