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有機野菜の宅配

以前、宅配食でダイエットというお話をしましたが、やはりダイエットの基本が食事であることは間違いありません。

また、男のエイジングケアのところでも、食生活がエイジングケアの基本であることをお話ししたように、健康で若々しくキレイでいるためには食生活を見直すことこそ大切だということです。

宅配食は管理栄養士がメニューを監修し、すでに調理されたものが冷凍されていたり、チルド状態で宅配されるものです。

調理の手間も省けて、栄養バランスに優れているということで最近人気急上昇なのですが、少々お値段が高いのが難点かもしれません。

また、最近じわじわと人気が出てきているのが有機野菜の通販です。

東日本、特に茨城や福島の農産物に対する放射性物質の不安感もあり、西日本の野菜への人気が急上昇といった感じですが、関東地方のスーパーでは野菜といえば群馬、千葉、茨城産が多いですね。

ピーマンやナスは宮崎、高知産が多いのですが、レタスやキャベツ、ホウレンソウなどは千葉、茨城、群馬がほとんどです。

放射性物質は40歳以上の大人であれば生きている間に大きな影響が出ることもないらしいのですが、これから成長期を迎える子供にはできるだけ食べさせないほうがいいそうです。

安全な野菜や果物をどう手に入れるかは小さなお子さんをお持ちの方にとって非常に悩ましい問題でしょう。

そこでおすすめしたいのが、西日本の有機野菜を宅配してくれるサービスです。

段ボールにちょうど1週間分の野菜、ジャガイモ、だまねぎ、ニンジン、キャベツ、レタスなど好きなものを選んで詰め合わせにしてくれます。

お値段は決して安くはありません。

3割?4割アップですが、安全性に価値を感じる方には大変好評のようです。

私も利用していますが、お野菜自体の味が濃く、野菜嫌いだった子供たちもパクパク食べています。

ニンジンなんてカレーやシチューに入れる際にもかなり細かいみじん切りにしないとなかなか食べないのですが、今では大き目のごろっとしたサイズでも普通に食べてくれますし、ぬか漬けのにんじんは食卓に並べるとあっという間になくなります。

育ち盛りのお子さんをお持ちのお母さんにぜひおすすめです。

2013年10月16日|

カテゴリー:食品

男のエイジングケア

「エイジングケア」という言葉はどちらかというと女性が対象になると思われるようです。

つまり、エイジングケアというと女性の年齢肌、しわやたるみ、シミ、ほうれい線を目立たなくする、若いころのお肌にできるだけ近づけることと一般には認識されているのでしょう。

でも、これからは男だってエイジングケアする時代です。

ここで私が言いたいエイジングケアとは、化粧品を使うエイジングケアではなく、こころとからだの両面を外側からのケアだけでなく、内側からもケアしましょうというお話です。

テレビでは元気な中高年が話題になっていますが、これは80歳の冒険家の世界最高峰のエベレスト登頂もブームの火付け役であったと思います。

事実、冒険家はエイジングケアを意識する健康食品のコマーシャルのイメージキャラクターとなっています。

80歳で世界最高峰のエベレスト登頂に成功するというのはただただ驚くばかりですが、自分もまだ、43歳ですから、元気いっぱいでいきたいものとは思っています。

しかし言い訳したくはないのですが、具体的にエイジングケアと言えるほどのことは何もしていません。

仕事の忙しさを理由にしたくないので、毎朝15分のラジオ体操をNHK教育テレビの画像を確認しながら行っています。

すぐに効果が出始めるとは思っていませんが、やはり何もしないよりも効果はあるでしょうし、毎日少しづつでも継続することが大切だと思いますからね、

そして大切なのはいくつになっても好奇心を持ち続けること。

「知りたい、これってなに?あれってどういうこと?」

いくつになっても知りたがり屋、なんにでも首を突っ込む人というのは目が輝いていますし、知りたいという欲求が脳を活性化させるのだそうです。

このように身近な生活習慣や心の持ち方でもエイジングケアってできるのです。

また、エイジングケアといえばやはり大切なのは食生活です。

エイジングケアの最大の敵は活性酸素と言われるくらいですから、何を口にするか、普段どんな食事をとっているのかは非常に大切です。

活性酸素を増やしてしまう加工食品や酸化した油脂類は控えて、新鮮な食材を使った料理を基本とするだけでも立派なエイジングケアになるんです。

おすすめは旬の野菜や魚をできるだけ新鮮なものを選んで自分で調理することです。

まずは食生活を見直してみることから始めてみてもいいでしょう。

2013年10月 4日|

カテゴリー:食品

宅配食でダイエット

もういい加減、体重を減らさないとヤバいです。

私の身長は173センチ、現在の体重は83キログラムです。

今から20年前、大学生のころの体重は64キログラムですから20年で20キログラム増えたということになります。

先月、お盆休みに学生時代の友人と久しぶりに飲みに行きました。

この友人と会うのも20年ぶりです。

僕と同じくIT関係で起業したヤツで、久しぶりに飲みに行こうということになったんです。

池袋の焼き鳥店で飲むことになり、17:00に待ち合わせです。

彼が先に店で待っていました。

で、僕が彼のそばへ行くと、少々驚いた表情です。

そりゃあそうでしょう。

20キロも体重が増えて、髪の毛もかなり減った僕です。

あまりの変わりように一瞬誰だかわからなかったと思います。

それに引きかえアイツは学生時代と体形もそう変わらず、引き締まった顔つきで悔しいくらいダンディなオヤジになっていました。

1軒目、2軒目と4時間近くお互いのビジネスの話や昔話に話は盛り上がりましたが、僕の方は悔しいったらないです。

大きな違いは僕はお酒を飲みながら結構カロリーの高いものを食べているんでしょう。

アイツもお酒は好きなようですが、あまり食べません。

そこでダイエット食を始めることにしました。

BC400という管理栄養士がメニューを考案して冷凍して自宅まで宅配してくれるんです。

これでカロリーコントロールしながらダイエットをしようと思います。

まああとは基本的に間食をしないこと、腹七分目で食事は終えること、これがポイントだそうです。

おなか一杯になるまで食べないと気が済まないというかたは多いと思いますが、ここが痩せるか太るかの分かれ目と考えていいそうです。

2013年9月24日|

カテゴリー:食品

音楽で快適生活

毎日をうるおいのある豊かな快適生活にするために、音楽は欠かせませんね。

音楽と言っても、ロック、ポップス、クラシック、ボサノバ、レゲエ、ジャズ、その他様々ですし、好みも100人いれば100通りですから、決まりはありませんが、やはりリラックスタイムにはスローなテンポのボサノバとかクラシック、ジャズなんかではないでしょうか?

ロックにもバラードがありますし、ポップスだってスルーな曲はありますから、これもきっちり決めることは難しいですがとにかくしっとりとした落ち着いた曲がいいですよね。

音楽は脳波に作用して落ち着きを演出するのだそうです。

理屈抜きで、自分が落ち着けるという曲が一番だと思いますが、生活の中に気軽に音楽を取り入れるならば、今は、パソコンに音楽再生ソフトを入れてということになると思いますが、スピーカーがポイントになりますね。

パソコン本体のスピーカーでは期待できるようなサウンドは期待できませんから、やっぱり別売りスピーカーをおすすめします。

別売りスピーカーも安いものですと1,000円くらいから、そこそこのクラスだと5,000円から10,000円くらいになりますが、おすすめは5,000円以上のものです。

1,000円クラスですと低音に物足りなさを感じますし、やはり壊れやすいです。

これくらいのクラスになるとなかなか迫力のあるサウンドが楽しめます。

私はBOSE社のスピーカーで9,800円のものを使っていますが、とってもクリアで迫力のある重低音が気に入っています。

流行の歌謡曲やロックはもちろん、クラシックでもジャズでもなかなかのサウンドを奏でてくれます。

私の場合、パソコンで仕事をしていますので、仕事中にイージーリスニングの曲をかけるのが定番となっています。

リラックスしながら仕事ができるのでお勧めです。

2013年8月31日|

カテゴリー:家具

アーロンチェアとの出会い

自宅でWeb関係の仕事をしているので、一日中座りっぱなしということが多いのです。

同じ姿勢で長時間過ごしていると例えばヒコーキのエコノミークラス症候群なんて例にもあるように体にこたえます。

僕は独立起業して1年目の春、ちょうど1年がたったころにひどい腰痛で整形外科に駆け込みました。

そのときは家族が誰もいなかったもので救急車を呼んだんです。

もう腰から背中にかけて激痛が走り、動けないのです。

たまたま枕元に電話があったため救急車を呼んだんです。

10分くらいで救急車が到着し、何とか玄関までたどり着き部屋の鍵を開けてそのまま救急隊の方に担架に乗せられて整形外科に担ぎこまれました。

レントゲンを撮って、足を曲げ伸ばし、痛みの確認をされて、診断は急性腰痛症、いわゆるぎっくり腰です。

僕はぎっくり腰なんてはじめてだし、名前からしてそんなに痛みも強くなく、自分で治せるもの、シップでも貼ってりゃあ治るものなんて思っていたのですが、とんでもない。

もう激痛です。こんな痛みは初めてというレベルです。

これまで大きな病気や怪我をしたことがない僕にとっての初めての激痛といっていいでしょう。

結局シップと痛み止めの内服薬にコルセットをはめられてその日は帰宅しました。

シップとコルセットに痛み止めのおかげで、いくらか痛みは和らぎましたが、やはりイスに座って仕事をするのは1時間が限界です。

1時間座っては、食事を作ったり、掃除をしたりと、家事を手伝いつつ、また座って仕事。

そんな繰り返しで仕事を中断すると効率は悪くなります。

整形外科ではリハビリを継続していましたが、先生からイスをいいものに変えないとダメだよといわれました。

そこですすめられたのが実際に先生が座っていたアーロンチェアです。

「これ、おすすめだけど、チョッとお高いんだよね。でも本当にいいよ」と。

帰宅後、パソコンで早速調べてみると、何と14万円!

イスに14万円投資するというのは当時の僕には全く理解不動でした。

「14万ってパソコン2台分じゃないのさ」

でも、腰が痛いのでは仕事になりません。

ここは清水の舞台から飛び降りる気持ちで買うしかないなと思いつつ、購入ボタンを押しました。

3日後に到着したアーロンチェアに腰かけてみると、まるで違う未体験の座り心地です。

まったく腰は痛くならず、仕事に集中できるので本当にた助かっています。

2013年8月17日|

2013年8月26日|

カテゴリー:家具

ジョギングの効用

一日おきにジョギングをしていますが、ジョギングは手軽で誰にでもできるスポーツとして人気があります。

基本的にシューズさえあれば誰にでもできて、お金もそれほどかかりません。

皇居周辺はジョギング族のメッカともいえる状況で、ゆっくりと散歩するのもはばかれるくらいジョギング族に占拠されているといった状況だとニュースで見たことがあります。

私は海の近くに住んでいるので、海のすぐそばのサイクリングコースを軽く走るのですが、走った後の爽快感が病みつきになります。

やはり、肺の奥まで新鮮な空気を入れて、汗をかくことは体の中の老廃物を排出する効果もあるので爽快な気分になるのでしょう。

ジョギングは毎日でなくとも一定のペースで継続することが大切です。

気が向いたときだけは知るという感じですと、いつまでたっても効果がわかりませんし、久しぶりに走ると筋肉痛になったり、何となく疲れてしまってその後続かなくなるケースが多いようです。

私のように一日おきでも継続していると、体がその習慣になじんでくるようで、走らないと体調が悪いという感じになり、走らずにはいられないというようになります。

こうなるればしめたもの。

体重は減ってくるでしょうし、朝の目覚め、夜の寝つきも格段に変わってきます。

ジョギング後にシャワーを浴びて和食中心の朝食をとってから仕事に入りますが、仕事の効率も心なしかいいように感じます。

頭と体が冴えわたる、アイデアが浮かび、シャキッとした気持ちで仕事が進められるのです。

こんないいことづくめに感じるジョギングですが、注意したいのが走りすぎです。

ジョギングは実際にはかなり激しいスポーツの部類に入るそうで、練習を重ねないうちに長距離を走ったり、スピードを上げて体に負荷をかけるのは心臓と肺への負担が大きいそうです。

私はゆっくり走る感じで、「今日はあまり調子よくないな」というときには無理せずウォーキングに変更することもあります。

これでも十分頭と体はスッキリしますので何もしないよりは効果はあるのだと感じています。

ジョギングシューズも通販でいいものが手に入るようになりましたが、やっぱり実際にはいてみる必要がありますので、シューズは通販向きではないのかもしれませんね。

2013年8月 6日|

カテゴリー:健康器具

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